偽物サイトやウィルス感染サイト、詐欺にはご注意ください!

カ-ド番号等が盗み取られ、不正使用の被害に遭う可能性があります。
カ-ド番号等の管理には十分注意しましょう!
フィッシング詐欺
実在する金融機関(銀行・クレジット会社)などになりすましてメ-ルを送り、偽りのウェブサイトにアクセスするよう誘導し、住所・氏名・銀行口座番号・クレジットカ-ド番号・パスワ-ド等の個人情報を詐取し、悪用する行為です。その手口は年々巧妙化しています。
ワンクリック詐欺
不当に使用料金を請求する詐欺サイトです。
アダルト系やギャンブル・オンラインゲ-ム等、様々なウェブサイトで同様の手口が横行しています。
ボ-カスウェア詐欺
役に立たない偽のセキュリティソフトをインスト-ルさせて、購入を迫る手口です。
「ウィルスがみつかりました」といった偽りのメッセ-ジを出し、このソフトをインスト-ルするように働きかけてきます。ソフトフェアを削除しようとしても削除できず、請求画面が出てきたり、また、スパイウェアに感染させて、情報漏えいを引き起こすようなものも確認されています。
ウィルス感染サイト
ウィルスに感染したウェブサイトを見てしまったり、ダウンロ-ドしたプログラムがスパイウェアだったり等と、ウェブサイト閲覧自体がウィルスやスパイウェアの感染原因となる。

  • インタ-ネットを見ていたら、いつの間にかウィルスに感染してしまう。
  • しかし特に異常も無いので、本人はまったく気が付かない。
  • 気が付かないまま、ネットショッピングでクレジットカ-ド番号やパスワ-ドなどを入力する。
  • そこで個人情報が盗まれ、外部へ送信され、ブラックマ-ケット等で悪用され続ける。

また、最近のウィルスやスパイウェア(ウィルスのように、知らないうちにパソコンに入力され、個人情報を盗み出したりユ-ザ-の操作に反してパソコンを動作させたり、スパイ行為をする)等、セキュリティ対策を取っていないパソコンはスパイウェアに潜入される危険性があります。
SSLに対応したブラウザをご利用下さい。
SSLは、通信を行うときに送信情報を暗号化し、インタ-ネット上で情報が盗まれる事を防ぐ高度なセキュリティ技術です。クレジットの決済情報や個人情報などを安全に送受信するうえで、現在最も広く用いられています。

SSLを採用しているホ-ムペ-ジでは、ブラウザの上部又は下部、或いはURLが「http;//」の前にセキュリティの安全を示す錠前又は鍵マ-クが表示されます。
(鍵マ-クが表示されていなくてもSSLに対応している場合もあります。)
注意メ-ルの送信にもご注意
クレジットカ-ドの会員番号や決済情報、或いは個人情報などをメ-ルで送信するのはセキュリティ上危険です。十分ご注意下さい。